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若い人へのコーチング(6) 「スタートアップチームのためのコーチング1 特徴」

スタートアップの人たちにコーチングして気づいたことは、今の若者の中では、リスクをとって起業して、キャッシュポイント・稼ぐ力を考える地頭も強いので。非常に稀有な人材です。 特徴として、 •行動動力・説得力がある。 •なにをやっても到達点が高い。 •ゆるぎない信念をもっている ••考え方が普通ではない。 •モチベーションをあげつづけている などがあります。チームに同様に地頭の強い、人ばかりがいればよいのですが、普通の人がまじると、自分と比べてスピードが遅かったり、分析が不十分でないので、イライラしてあたります。スティーブジョブズや、ザッカ-バーグのように。そのためやめる人や、つぶれる人が続出して、組織がなりたたなくなるスタートアップもあります。タイプ別に、コミュニケーションを変えたり、モチベーションをあげる仕組みをつくることで、組織の一体感をあげていくことが必要です。 #若い人へのコーチング

若い人へのコーチング(5) 「昔のトラウマ」

最近の若者の中には、若いころの経験がトラウマになって、反対行動をとっている人が多いです。たとえば、学校ででしゃばって、仲間外れになったたので、なるべく人前では、自分の我を殺しているとか。意見を言っても否定されたので、人の言うことにしたがっているなど。こういった人には、昔はそうだったかもしれないが、今はその心配がないような小さいグループや、親しい場で自分の意見を話させたり、みんなをまとめたりする、小さな成功体験をつませてたりしてもらいます。やる気のない人には、やる気のある人の近くにまずいかせるなど。できることから、過去の体験大家にどおりにならない経験をつませていく必要があります。 #若い人へのコーチング

コーチングとマッサージ

コーチングとマッサージは似ています。本当のツボにくるまで、まわりから質問して触っていきます。「ここらが痛いですか?」というように、「どこらへんがモヤモヤしていますか?」と質問します。ツボにはまったときには、痛い質問をする時もあります。「あなた自身には何か問題がないですか?」「本当に部下の方の問題でしょう か?」。痛いツボから、本当の原因が自分で納得できたときに、こころの筋肉のこりが取れて、マッサージの効果がでてきます。疲れてぐったりしてしまう人もいます。 #コーチング

炎上するかスルーか

はっきりと意見を言うと批判されてしまうことを恐れて、ポジションをとれない若者が増えています。どんな意見にも必ず、いい面と悪い面があるので、negativeな炎上はさけられません。その場合。スルーすると少しずつ均衡化しながら鎮静していきます。 も、悪口を言った本人は寝ているが、言われた当人は悔しくてねることができないと言っています。特に女性には。こころの筋肉を強くして、negativeな意見はスルーして忘れてしまうように、コーチングしています。

気づきのキャリア(4) インテルでの例1

これまで20年いたインテルでも、トップになるのでにキャリア上なにが大切か、一人一人エグゼクティブに聞いたことがあります。各自いろいろ人によってちがいがありますが、好奇心、学び続ける姿勢、情熱、チヤレンジなどは、共通しているようです。Ÿ X-CEO, –1. Curiosity –2. Never play defence Chief Sales and Mktg officer, –1. Speak up –2. Continue to learn ŸChief Platform Technology Officer –1. Risk taking: Do what you think right even if your boss do not think –2. Focus 1-2 and ignore everything else ŸChief Sales Officer –1. Build track record. Be direct. Stay focus. –2. Be set up to learn. You can learn not only from managers but also from peers/subordinates. Intel has brilliant talent pool. Take the opportunity to network internally/externally ŸCTO, yougest VP –1.Do a great job at current job, even if you do not like

気づきのキャリア(3) 成長に必要な3つのこと、3)ネットワーキング

ネットワーキングというと、ただ友達を増やすとおもわれていますが、自分の強みをわかりやすく伝えながら、積極的にそれを生かしてくれる人を探す。出会いを自分で戦略的に作ることです。こちらは、日本人はとくに謙虚なために、真面目にやっていればみとめられると考えがちです。プロボノの岡島さんは、抜擢されるブランド力と述べています。チャレンジの機会を自分で作っていくために特に意識して、自分をブランドしながら、礼儀正しい図々しさを使って、貪欲にインフルエンサーに売り込んでゆく。その結果、機会を作り出せるチャンスが100倍以上違ってくるのです。 #気づきのキャリア

気づきのキャリア(2) 成長に必要な3つのこと、2)コーチング

英語よりも、MBA よりも、コーチングがこれからのキャリアには必要です。一度コーチングスキルを手に入れれば、自分を客観的に見つめて直していくことが一生できます。コーチングは、あなたの社外取締役になります。社会人もまた同じ。英語ができて、MBA の資格があっても、チームプレーヤーでなければこれからはうまくいかないでしょう。そういう人が多いのはすごく残念です。また、自身を客観視できないので、メンタル的に煮詰まる人が多いですね。どこに問題があるのか、どこに可能性があるのか分からなくなってしまうのです。英語よりもMBA よりも、コーチングは簡単で自分の可能性を広げる効果が確実にあります。日本ほど周りの人に気を遣う国はありません。それに加え、人の話を傾聴し、違いを理解し、グローバルチームをまとめられるようになれば、どこでも高く評価されるでしょう。また自分を客観視して、無駄に責めない心の筋肉をきたえることは、レジリエンスやストレスからの立ち直りの速さをもたらします。 #気づきのキャリア

気づきのキャリア(1) 成長に必要な3つのこと 1)好奇心

これまで30年ほど働いてきて、私が考えるキャリアに必要な3つのことは、1)好奇心、2)コーチング、3)ネットワーキングです。好奇心は、自分のしらないことを学び、軽い気持ちで試す原動力になります。また面白がる習慣が、元気を呼び、アンテナを立てて、漫然と見過ごしていたことに関心をもちます。知的好奇心がなくなると自分の短期的課題以外に興味がなくなり、なにごとも決まりきったルーティーンをやるようになります。チャンスを偶然のように引き寄せるには、好奇心を何かのサインとして、千回やって3つぐらいためになるぐらいでよいでしょう。自分の身の回りのことからいろいろなことを感じたり、小さな変化に気づいて、感じる力、感知力をみがく。日常の非日常化で、体験の質と量をふやしていくことが、全てのものが変化するスピードが加速して、すぐにスキルが陳腐化してします現代では必要です。 #気づきのキャリア

会議するな、計画するな、部下に気をつかうな。

先日つくば大で回 起業家教育講座2014が開催され、LINEの森川さんが講演されてました。スピードと製品開発に優先順位を置くために、会議をしない。計画を共有しない。部下に気をつかわないでした。常に、民主的にふるまうとスピードが落ちてしまうので、ダイナミックにトップスピードのイノベーターのスピードを落とさないように気をつかうそうです。一番優秀な人は部下の面倒を見がちなので、そうするとスピードが落ちてします。確かに、厳しいようですが、Apple、AmazonやFacebookも成長期は、トップダウンで反対派に説明するよりはクビにしていました。コーチングと相対するようですが、成果を出すためにという点で、非常に大事なポイントだと思います。成長期と成熟期、そしてチームで大事にするものの違いから、アプローチが異なります。

モヤモヤ感があるとき

コーチングしていると、たまにモヤモヤ感があるという人に出会います。非常に優秀な人は、みじかい時間で、自分がおこなわなければならない行動変革を実行されます。(怒らないや、人の言うことを聞くなど)しかし、モヤモヤ感のある人は、自分がやるべきこと、やりたいことのイメージが浮かばないので、なかなか目標を設定できないのです。こんなときは、モヤモヤ感がなになのか、もっとモヤモヤの理由を考えてもらいます。今やっていることに不満があると。自分が責任のあることと、責任のないことが混ざって解決策がないとか。自分にできることにフォーカスして、簡単に今日できることからやってもらいます。時間をかけると、モヤモヤ感の中身がわかってくる場合が多いです。 #コーチング

若い人へのコーチング(4) 「英語よりも、MBA よりも、コーチングが21世紀には重要だ」

IT 系の若い起業家(スタートアップ)たちもコーチングで支援しています。 20~30 代の経営者にはたいへんなパッションと行動力があるのですが、エンジニアやweb デザイナーにはコミュニケーションが得意でない人もいるので、経営スキルで行き詰まることがあるんです。そこにコーチングを使って新しい視点を持ち込み、コミュニケーションや情報共有の仕方を教えると、チームとしての成果は挙がります。若い企業家やプロデューサーが次のステップに進むには、コーチングは非常に効果的だという評価をもらっています。これは発見でしたね。 若い人たちに伝えたいのは、「英語よりも、MBA よりも、コーチングが21世紀には重要だ」ということです。一度コーチングスキルを手に入れれば、自分を客観的に見つめて直していくことが一生できます。コーチングは、あなたの社外取締役。 社会人もまた同じ。英語ができて、MBA の資格があっても、チームプレーヤーでなければこれからはうまくいかないでしょう。そういう人が多いのはすごく残念です。 また、自身を客観視できないので、メンタル的に煮詰まる人が多いですね。どこに問題があるのか、どこに可能性があるのか分からなくなってしまうのです。 英語よりもMBA よりも、コーチングは簡単で自分の可能性を広げる効果が確実にあります。 #若い人へのコーチング

グローバルコミュニケーション(1) 「まず2 things といえ。」

私がまず言われたのは、英語で質問されたら、まず自分の考える答えを二つあると言えということです。一つだと少ない、3つだと最後をも思いつかない場合や、忘れてしまうときもある。だからいつも2thingsと言ってから考えろといわれました。これは、英語では、まず結論を言って、それから完結に理由をいわないと通じないんですね。よく日本人は、まず背景の説明からはいってしまうので、それでおこられるんです。また、エグゼクティブは自信があるので、自信のある人の言うことしか聞かないいんですね。最初に 2 thingsとずばっと言ってしまう。これは、私の社会人経験の中でも非常に役立っている教えです。

組織の立場がちがうと思いがちがう。

「どうも言っていることがつたわらないんだよね。なんか、フンフンといっているんだけど。」それは、立場がちがうからです。リーダーのビジョンが浸透しない、現場から能動的に意見がでてこないなどの不満を抱えているリーダーの話をよく聞きます。わかりやすい話で、何回も話すなどのやり方がよく本にでていますが、どこまで理解できているのか確かめながら話さないとつたわりません。「これは、あなたにとってどういう意味なの。どうすればあなたが貢献できると思う?」など、誤解しようのないレベルまで掘り下げてはなしてみないと、100万回、顧客が大事とつたえてもつたわらないでしょう。特に、リーダーが信頼されていない場合には。リーダーは全体をみています。部下は、共有されていない情報と自分の立場の関係が不安です。このギャップは想像以上におおきいのです。

若い人へのコーチング(3) 「勇気づけるコーチング」

ビジョンがわからない。なぜかモヤモヤしているなどの問題と同様に、一番最近若者で多いのは、自分の決断に自信がもてないなど、不安があるといことです。私は、このようなケースでは、できている小さなことに眼を向けて、勇気づけることをメインにコーチングしています。あれもできてない、これもやってない確認ばかりすると、自分自身がダメでできない人間だとだと思って、元気がなくなってしまう場合が多いので、気をつけています。特に、女性や、若者にこの傾向があります。自信のある、エグゼクティブ候補には、着眼点をたくさん与えるだけで、自分で取捨選択して、自分をモチベーションできるのですが。 #若い人へのコーチング

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