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  • Itagoshi Masahiko

コーチングと医療


コーチングを医療に応用したいという方もおられます。一人は、医療従事者の側の負担を減らしたい。災害支援などで、頑張りすぎてバーンアウトする方が時々おられるそうです。気づいたときにはもうダメで、かなり回復に時間がかかるので、そういった人たちに、ひどくなる前に休ませたり、心の筋肉をつよくするような、簡単な質問と気づきのしくみができればという目的です。もう一人は、生活習慣病など、自分では気づいていても、ご飯を残したり、お酒を控えるなどの行動にまで習慣化できない人たちがいる。そういった人たちに、自分から能動的・自立的に行動を変える必要を気づかせ、実行させることできればよいのにと感じられています。禁酒会で、わたしでもやめられるという言葉が、励ましになるように、やめなければいけないことがわかっていてもできない人たちに、対話法で、自分からやる気にさせられるか。非常に難しいですが、タイプ別に分けて質問やアドバイス例を分析することからはじめるのも1歩かもしれません。


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