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  • Itagoshi Masahiko

気づきのキャリア(77)「3秒わからなかったら、俺に聞け」 部下が悩みを相談できますか?


部下の側から、相談できやすい、話しかけやすい雰囲気にするには、先に自分の方から心を開けなければなりません。今の若者は、上の人の時間を使うことは悪いと思っている子が多いので、特に急いでいるときは話しかけづらいのです。最近若手社員から聞いたすごいリーダーの言葉は、1)「3秒わからなかったら、俺に聞け」と言われた。「それ以上考えるのは時間の無駄だ。忙しそうでも俺捕まえれば答える。」心強かったそうです。2)「二つだけ教えてくれ。なにがあなたの生産性を上げるのか。なにをしたらやめたくなるのか。」あとの質問が良かったそうです。ゆとり教育が悪いというより、社会全体が子どもたちを揉んで大人にしようとしない中、大量生産・単純指示の時代から、育成にも個別対応の時代が来たということでしょうか。しかし、時間がかかっても個別最適対応で、自信をつけさせることが、成長へ最も効率的(3勝7敗を後押しする)な「前向きな部下の育て方」であると思います。お客を落とすように、部下の気持ちを落とさなければいけない時代になったことにリーダーは気づかなければなりません。

#気づきのキャリア

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