気づきの質問(17) 「あなたが部下だったら、今自分の下で働きたいとおもいますか?」


いろいろ視点を変える質問の中で、上司や部下、顧客などになってみたらという仮定の質問をします。このクライアントは、新しいチームで、長時間労働が多く、なかなか効果的な引き継ぎや、労働時間削減ができないのが悩みでした。優先順位や、成功のイメージ、時間軸などの質問をなげかけるなかで、彼にとって一番心をゆさぶられたのが、「あなたが部下だったら、今自分の下で働きたいとおもいますか?」という質問でした。根本的な問題に対する、自分の態度を認識するために、非常によい質問だったとフィードバックを受けました。

Bearded hipster BW

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