気づきの映画(6) アメリカンスナイパー


クリスはレジェンドと呼ばれる超一流スナイパーで、オリンピック選手であった射撃の名手を、イラク戦争で倒します。そしてそれを最後に海軍を退役しますが、戦争での劣悪で激しい記憶の後遺症で、なかなか一般社会にとけこむことができません。彼自身も、自分で相手を狙撃し、アメリカをテロから守るという目標をなくしたあとで、なにをやっていいかわからないのです。ある医師に勧められて、戦争で傷ついた軍人との心の交流や、狙撃の指導を始めます。そのうちに、クリスは少しずつ、相手のために施すことで、自分の心が穏やかになるのを感じます。自分の成果よりも、相手にGIVEすることで、満足感を得る、利他の精神、そこに気づいたことで、クリスは立ち直るのです。

#気づきの映画

特集
最近のポスト
Follow Us
Search By Tags
Archive
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

アクセス

 

お電話&ファックス

電話番号:

ファックス:

  • facebook
  • Twitter Clean
  • w-googleplus

© 2020 気づきハッカーで作成されました