気づきの書評(10) 自己啓発書を千冊読んでわかったこと。2


約30年間千冊の自己啓発書のなかでも、かんがえてみると覚えていることはあまりありません。戦略書からは、その時期にあったニュースの見方や考え方・分析の仕方をまなびました。ビジネスや人生論からは人との対応の仕方、実例などを使っています。今感じているのは、千冊の本のなかでも、本質や原理原則は同じで、すべて共通しているということです。ただそのたびに記憶をあたらしくするために本を読んだり、雑誌をかったりして時間をつぶしているのです。

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