気づきの質問 (15) 意図的に、気づかせる質問をしていますか?


質問をする場合には、なぜ、どうしてなどの理由を尋ねる以上に、意図をもって、気づきを誘発させるような質問をすることが重要です。たとえば、最初は大きな質問や夢、気持ちなどから、徐々に具体的なステップ、そのために解決すべき問題や、行動などを聞いていきます。ここはもう少し、深堀りする理由がありそうだなと、気づいたら、「根本的な原因はなんだと思いますか?」、実行のステップで迷っておられるときは、「もともとこの事業をなぜやろうと思ったのですか?」とか、部下の立場に立って考えてほしいときには、「あなたが部下だったらどんなふうに説明してほしいですか?」とか「それで本当に部下のモチベーションがあがりますか?」。少しきつめに考えてほしいときには、「あなたのその指導では、部下がかわいそうですね。」など。気づきを与えるために、なにが1番効果的な質問かを意図をもって、尋ねる必要があります。

#気づきの質問

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