気づきのキャリア(68) 外国人と食事!? ”英語ディナー” を切り抜けるための6つのコツ。

Study Hackerに寄稿しました。 「いやー。外人と食事しなきゃいけないよ。会議や仕事の話ならなんとかなるんだけど……食事の最中、いったい何話せばいいんだろう」 外国の企業と取引したり、英語を使って仕事をしたりするビジネスパーソンなら、外国人と英語で会食をしなければならない場面が出てきます。まだそういう機会がないという若手の方も、今後仕事の幅が広がるにつれ、どんどんこういう機会が増えていきますよ。外国人と会食するとき、あなたは臆することなく食事の場を盛り上げることができるでしょうか? いまは自信がない方でも大丈夫です。英語で食事中会話するのは、それほど難しくありません。慣れるまでは少々不安があるかもしれませんが、怖がらずにトライし、場数を踏んでEnjoyできるようになれば、「英語で会食なんて無理」というコンプレックスがなくなり、気軽に自分から誘えるようにもなるでしょう。 英語が話せる「Party People(パリピ、社交的な場でノリよく楽しく過ごす人)」になると、シリアスな仕事の場面以外でも、どこでも楽しく過ごせます。控えめにみられている日本人のなかでも目立つこと請け合いです。ではそのためには何をすればよいのか、いくつかコツを見ていきましょう。 一緒に遊ぶ 食事する場所に、ビリヤードやダーツ、ゲームなど、一緒に遊べる場所が併設されているところを選ぶといいですね。 テーブルについて食事するだけよりも、何かイベントを交えたほうが、話題が増えるだけでなく、何よりその場が盛り上がります。 カラオケに誘うのも最高です。意外にみんな歌うの好きですよ。 スマホの写真を見せる これは、

気づきの映画(20) 「エッ、ホント?」 クライマックスでどんでん返し “サプライズ系映画” 7選

Study Hacker に寄稿しました。 暑い夏。山や海でのレジャーを楽しむのもいいですが、暑い中外出するのは正直億劫……という人もいることでしょう。 そんな季節には、クーラーの効いた室内で映画をみるのも楽しいもの。特に、「やられた」「そうくるのか」「あらら」と、予想もしなかった結末を迎える映画を見ると強く印象に残り、小説を読んだときと同じように、経験が増えたような気にもなりますよ。 暑い夏に効く! 最後の大ドンデン返しに驚くこと請け合いの映画を7本紹介します。 ユージュアル・サスペクツ 1995年のアメリカ映画。カリフォルニアの埠頭で、マフィア組織の抗争により密輸船が大爆発して、多数の遺体が見つかります。捜査官クイヤン(チャズ・パルミンテリ)は、生き残った男、ヴァーバル・キントを尋問し、真相を探ろうとします。実は爆発の6週間前、ニューヨークで5人の「常連の容疑者」(ユージュアル・サスペクツ)が集められ、伝説的ギャング「カイザー・ソゼ」の指示により麻薬密輸船の襲撃を命令されていたのです。 当時まだ無名の性格俳優(役柄の性格を巧みに演じるのに長けた俳優)だったケヴィン・スペイシーは、この作品でヴァーバル・キント役を演じ、アカデミー助演男優賞を獲得。その後多くの作品に起用されるようになりました。 ◇ ユージュアル・サスペクツ [DVD](Amazon) バタフライ・エフェクト 2004年のアメリカ映画。バタフライ・エフェクト(バタフライ効果)とはカオス理論のひとつで、蝶のはばたきが地球の裏側では竜巻を引き起こすなど、わずかな変化でその後の状態が大きく異なってしまうという現象のこと

気づきの質問(100) 「私のコーチングはどんなサポートになっていますか?」

この質問も100問になりました。100問目の質問は、コーチングの評価に対する質問です。「気づきがありました。」、「自分でやらない習慣を試す気になります。」、「他の人の失敗案談が参考になりました。」、「自信がつきました。」、「励ましてもらえました。」、「少しずつでいいんだと気がラクになりました。」、具体的に聞くことで、自分が意図していない価値に気づくことがあります。 #気づきの質問

気づきの質問(99) 「自分の仕事を評価されるとしたら、どう言われると一番嬉しいですか?」

自分の仕事に対するこだわりを聞く質問です。みなさん自分の仕事の中で、大切にしている価値観があります。「顧客の気持ちになる」、「品質を大事にする」、「チームの雰囲気を機に配る」など何を重要視しているかを確認することで、その人の気持ちを探ります。 #気づきの質問

気づきの書評(43)『300人の達人研究からわかった 上達の原則』

Study Hackerに寄稿しました。 みなさん、スポーツにしろ、音楽にしろ、語学にしろ、効率よく上達出来たらよいのに、と思いませんか? 学んだり習ったりしたことを上達させられる人とそうでない人とでは、どこが違うのでしょう。素質やセンス以上に重要な要素は、「上達のコツ」を身につけ、周囲を巻き込むことだそうですよ。 今回は、才能の伸ばし方を研究する専門家がスポーツ選手や音楽家、研究者、実業家など300人以上を15年かけて調査して見出した、上達の方法を教えてくれる1冊をご紹介します。 新しい知識や技術がどんどん生まれている現代。いつまでも古いやり方でトレーニングしていては、成長のチャンスを逃してしまいます。成長とスキルアップには、新たな知見を取り入れながら、より効率よくトレーニングする必要がありますね。 「現代は変化のスピードが速く、せっかく身につけた知識や技術も、すぐに古くなってしまう。こういう変化の激しい社会であるだけに、私たちは今まで以上に学び続けなければならなくなった。技術もノウハウも、次々に刷新されていくから、学び続けなければならず、限られた時間の中で技術や技能を習得しなければならない。だからこそ、効率的で効果的な上達の方法を習得する必要がある。」 この本の著者で、東北大学で実際に上達支援の指導にあたっている北村勝朗教授によると、ビジネス、音楽、スポーツなどの分野で上達して力を発揮している人たちは、質の高い練習とやる気を無理なく持続させる“コツ”、つまり目標設定と行動変革のための「発想、仕掛け、やり方」を会得しています。 では、どのようにすれば、日々の生活や仕事の中で物

気づきの質問(98) 「あなたが輝いているのはどういう時ですか?」

これも行き詰まった時と同じですが、自分が輝いていた時は、どういった時だったかを思い出してもらい、それを再現するために、どうしたらいいか考えてもらいます。一番充実していた時の環境や気持ち、要因を考えてもらうことで、納得できる再現方法をイメージしてもらいます。学生時代や、部活時代にさかのぼる人が多いですが。 #気づきの質問

気づきの質問(97) 「行き詰まった時、これまでどうしていましたか?」

過去に行き詰まりや、困った時、スランプに会った時、どういうふうなことをして、解決していましたか。何もせずにじっと待つ人や、旅にでる、人に会う、好きなことをする。なんでもいいのですが、これまでどうやって乗り越えてきたかを思い出してもらい、今回どうすればいいか納得してもらいます。アドバイスよりも経験の方が納得できるので。 #気づきの質問

気づきのキャリア(67) “プリンシパル” が成功の鍵。Mr.拒否権と呼ばれた男、白洲次郎に学ぶ「筋を通す」生き方

Study Hackerに寄稿しました。 みなさん、白洲次郎という人をご存知ですか。 日本の敗戦後の復興期に、吉田茂首相の側近として日本国憲法の策定にあたったほか、弱腰だった他の政治家たちの代わりに、連合国軍の幹部と互角に渡り合いました。 彼の口癖だった言葉は、「人間にはプリンシプル(自分の軸となるもの、何があっても絶対に譲れないもの)が一番大事」。プリンシプルという言葉について、白洲氏は次のように語っています。 「プリンシプルとは何と訳したらよいか知らない。原則とでもいうのか。…西洋人とつき合うには、すべての言動にプリンシプルがはっきりしていることは絶対に必要である。日本も明治維新前までの武士階級等は、総ての言動は本能的にプリンシプルによらなければならないという教育を徹底的にたたき込まれたものらしい」(「諸君」昭和44年(1969年)9月号) (引用元:Wikipedia|白洲次郎) 端正な顔立ちでお洒落な身なりの白洲氏は「日本で最初にジーンズを穿いた男」と言われ、若い頃からダンディーで車好き。英国留学の経験もあり、スポーツ万能。晩年にはファッションデザイナー三宅一生のモデルもやり、ゴルフも相当の腕前。生涯を通して異色の存在感を放っていたようです。 では、そんな白洲氏の「プリンシプル」を見てみましょう。 人様に叱られたくらいで引込むような心臓は、持ち合わせがない。 敗戦で意気消沈した日本において、日本人としての「魂」を忘れなかった白洲氏は、連合国軍内で「従順ならざる唯一の日本人」と言われ、「ミスター・ヴィトー(拒否権)」と呼ばれたそうです。誰かに叱られたり批判されたりすること

コーチングのバリュー(55)「シリコンバレーでも当たり前に。ベンチャー経営者向けのコーチング」(後編)

Business Nomad Journalに寄稿しました。 今やシリコンバレーでも当たり前になっているエクゼクティブコーチング。 インテルと同様に、Facebook、LinkedIn、Googleなどの企業でも、成長過程では、ディレクター以上の経営陣は、1対1のエグゼクティブコーチングを会社の経費で受けられるようになっています。コーチングを受けると、相手を自分の思うように変えようとするのではなく、自分の側の行動と人との接し方を変えることによって得られる、周りの変化に初めて気づくことができます。 前編に続き、後編でも、若手エンジニアやCTOも含めて、ベンチャーの中で実際に振り返りとコーチングによって、どのようにリーダーが気づき、組織力を向上させたのか、具体的な事例をみていきます。 トラウマに気づかせ、自信をもつ 起業家のDさんですが、過去にあった失敗の経験や、途中であきらめたり、夢が叶わなかったことがトラウマとなって、自分で自分に自信をもてない傾向がありました。 過去のできていることや、小さな目標を達成できたことを思い出してもらって、今日できる小さなことから実行してもらうことにしました。 その結果、6か月の間に、自信を持てるようになったことや、仕事に対しての心構え、学生への接し方などが 大きく変わったと実感したそうです。 決断を早くする。「周りに合わせる」タイプの経営者の変革 Eさんは当初はデザイン系ベンチャーのNO.2でしたが、コーチングを受けて自分が本来やりたかったことや過去の経験などをふりかえりました。そのあと、自分で動画教育系ベンチャーを起こし、多方面に活躍しはじめてい

コーチングのバリュー(54)シリコンバレーでも当たり前に。ベンチャー経営者向けのコーチング(前編)

Business Nomad Journalに寄稿しました。 前回は、ベンチャー企業の経営陣に対するコーチングが、行動力が高い人材が集まっているがゆえに、効果が出やすいことを説明しました。気づいて理解した場合の修正力の高さもベンチャー経営陣がもつ強みの一つです。 インテルと同様に、Facebook、LinkedIn、Googleなどの企業でも、成長過程では、ディレクター以上の経営陣は、1対1のエグゼクティブコーチングを会社の経費で受けられるようになっています。 今回は、実際にベンチャーに対するコーチングによって、どのようにリーダーが気づき、組織力を向上させたのか、具体的な事例をみていきましょう。 コミュニケーションに気を付けるあまりスピードが落ちる コミュニケーションを丁寧にして、メンバーのタイプ別に時間をかけて対話していくことは重要です、しかし、それではあまりに時間がかかりすぎてスピードが落ちてしまうリスクがあります。元LINE社長の森川さんの言葉にも、「指導するとスピードが落ちるので、指示を細かくされなければ動けない人は採用しない」とありますが、常に民主的にふるまい、細かいことに気を使いすぎると決断と行動のスピードが落ちてしまいかねません。 特に優秀な人材ほど、部下の面倒を見る役目を加えられがちです。大企業やコンサルティングファームなどは、優秀な人材が取れるので、それでもコミュニケーションとスピードを両立させて機能するかもしれません。一方で、ベンチャーでは、自律的に動く人をとるのも難しく、またコミュニケーションを丁寧にとらないと、思いが共有できていない人はみんなやめて、組織

気づきの映画(19) 心が折れそうな時こそ。心を燃え上がらせる スポーツ映画 BEST 6

Study Hackerに寄稿しました。 困難にぶち当たって心がおれてしまいそうなこと、ありますよね。そんなとき、映画で英気を養うのはいかがでしょうか。 今回ご紹介するのは、主人公が困難を乗り越えて頑張るスポーツ映画6作品。スポーツの世界を舞台にした映画では、主人公は、勝利の前に必ずスランプを乗り越えます。あなたのハートにも、きっと大きな力を吹き込んでくれるでしょう。一見ビジネスとはあまり関係がないようにも思えますが、スポーツ映画からはリーダーシップを学ぶこともできますよ。 タイタンズを忘れない 2000年に公開されたアメリカ映画です。舞台は、人種差別が渦巻く1971年のアメリカ。教育改革によりヴァージニア州に白人黒人混合の高校フットボールチーム・タイタンズが生まれました。その選手達が、いがみ合いながらも最終的は一つにまとまって、州のチャンピオンシップで優勝するという奇跡を起こすまでを描いた実話です。 この映画の見どころは、タイタンズの選手たちが結束を強固にしていく過程のドラマ。映画の冒頭でチームのコーチとして雇われた黒人のブーンが、選手たちに南北戦争決戦地を見せ白人と黒人の団結を説いたり、白人でリーダー格の選手であるゲーリーが交通事故に遭ったり……。様々なストーリーを経て、白人と黒人は互いに心を開いていきます。”Rightside, Leftside”の掛け声や、ダンスによってみんなの心が一つになっていくシーンも爽やかです。 ◇ タイタンズを忘れない 特別版 [DVD](Amazon) がんばれ!ベアーズ こちらは1976年公開のアメリカ映画。 かつてはマイナー・リーグで活躍

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