気づきの講座(3) 勝屋久さん3 「向き合い力」


その後、ランチをして最後の勝屋久さんの話です。みんな何かになろうとしてもなれない。それよりも自分を完成させる方に関心があるということです。だから、プロフェッショナルコネクターとして知名度をあげられて、生活が安定しているのに、また一からアーティストとしての水彩画に軸足をうつされているのです。わざと戦略的にやらず、1個1個めのまえの仕事を丁寧にやる。まさに、「自己再生道場」として自分の可能性を追求されています。それも、1番落ち込んだ時に、1年半かけてじっくり自分と向き合ったそうです。セドナやいろんなパワスポットにいったのですが、究極のパワースポットは自分の心の中にあることに気づいたそうです。私も、気づきハッカーとして「気づきで人が輝くお手伝いをする。気づき、気づかせ方を職業とするエグゼクティブコーチングになる。」というミッションがかたまりました。

Drawing Face

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