

気づきの質問(60)「あなたの暗黙知を誰が継承しますか?」
最近、事業継承についての話題がよくあがります。1代で、会社を起こしたカリスマ経営者のネットワークや、営業知識がうまく引きつがれていないため、その人がいつまでも、新規事業やアイデアを引っ張っていかざるを得ない。現場から、もっと自発的にアイデアを出してほしいのだが、なかなかでて...


気づきのキャリア(46)「ポジションをとることを恐れない」 ―コーチングでは自信を与えることが重要― キャリア
ビジネスノマドジャーナルさんにも記事を書いてもらいました。 「ポジションをとることを恐れない」 ―コーチングでは自信を与えることが重要― キャリア 2015年09月11日 フライヤー×サーキュレーションの「知見と経験の循環」企画第5弾。...


気づきの質問(59)「この1年で一番うまくいったことは何ですか?」
この質問は自分にしています。この気づきブログを始めてから、何が1番効果があったか。一つは約250の気づきに対するコンテントをつくれたこと。そのコンテントからいろいろ別のWEBにもライターとして発信できているので、自分の気づきコーチングに対するベースができた気がします。ユーザ...


気づきの質問(58)「今までの会社生活の中で、これまでもっとも嬉しかったことは何ですか?」
気づきの質問(58)「今までの会社生活の中で、これまでもっとも嬉しかったことは何ですか?」 顧客から感謝された。昇進の時大きなお花をもらった。部をかわるときに部下に感謝された。大きなプロジェクトの成功をほめられた。いろいろなケースがありますが、その人の一番嬉しかったシーンを...


気づきの質問(57)「上司が、一つなんでもやっていいといったら、あなたは何をしますか?」
上司の要求に対して、いろいろ悩んでいる人が、どうすればいいのかと相談される場合があります。そう言った時に、あなたは結局なにをしたいんですかということを突き詰めるために、この質問をします。一つだけ、無条件に上司が認めてくれる、支援してくれるとしたらはたしてなにを頼むでしょう。...


気づきの質問(56)「僕らがお払い箱になって、取締役会が新しいCEOを連れてきたら、そいつは何をするだろう?」
これはインテルが、メモリーからCPUに戦略的に舵を切って、資源を再配分するためにした質問です。このままでは、日本企業に価格・品質で負けて、利益がおちてしまう。 もし我々が、社外取締役だったら、どういう決断をするだろう。一度、部屋の外に出て、取締役がなんといか考えよう。これま...


気づきの質問(55)「競合になくて、あなたがもっているものは何ですか?」
クライアントが、サービス事業のたちあげや、新規事業をおこなう場合、そのサービスの中身についての付加価値を徹底的に考えてもらう質問です。ここが、簡単なキーワードにおとせないと、次の営業戦略にとりかかれません。まず差別化のためにどういうところが、はっきりと持っているものなのか。...


気づきの質問(54)「それは本当に、 XXさんがやりたいことですか?」
クライアントの中には、自分で解決策を出しながら、本当はそれ以外のことを迷っている場合が多いです自分で決断しながら、それ以外の選択肢があるのではないかとか、もっとリスクをとらなければいけないのではないかとか。特に、自分のキャリアの中で、まわりの環境のために、やりたいことを我慢...


気づきの質問(53)「どんなきもちですか?」
コーチングをしていると解決策をアドバイスするために、単絡的に質問をたくさん、なげかけてしまうことがあります。解決のアクションなどをフォローアップすることに集中してしまって。ちいさいことをかんがえさしがちです。そういったとき、テンポを変えて、「そもそもなんで事業をはじめたんで...


気づきの質問(52)「自分はどういうふうに見えていますか?」
今週会社の送別会があって、30人ぐらいの参加者から、私が約20年いた会社で、どういうひとだったかを感想をもらいました。おもしろかったのは、その中に自分が気がつかないところがかなりありました。「適当」、「いい加減」、「いつも元気をくれる」、「おおざっぱ」、「人のいうことを聞い...







































