

気づきの質問(71) 悪い質問1「なぜもっと頭をつかわないんだ?」
悪い質問をしないようにすることも、良いリーダーシップには大事です。良い質問のためにもなります。「なぜ、——できないんだという質問は、相手の思考を停止させます。また、頭を使えという、具体的でない問いは、実際の行動に繋がりません。「一生懸命やれ」なども同様の悪い質問にあたります...


気づきの質問(70)「今年は何点でしたか?100点にするには何が必要ですか?」
これも今年を振り返る質問のひとつです。「今年は、全体的に何点ぐらいだったでしょう?」と聞くと、70点や、50点という人が多いですが、「では100点にするために、何ができればよかったでしょう?」と聞くと、やるべき行動や決断など、具体的なアイテムが、イメージできます。「それから...


気づきの質問(69)「この1年を振りかえる質問」
0秒思考の赤羽さんが、提案している今年を振り返る質問です。①今年1年で達成したこと、②できるようになったこと、③本当はもっとこうすればよかったと思うこと、④やれなくて残念だったことなどをメモ書きすることによって、来年の目標を考える良い題材になります。 #気づきの質問


気づきの質問(68)「このコーチングはためになっていますか?」
コーチングしている際に、時々確認します。会社がやれと言っているからやっている。やらされ感がある。どういう効果があるかどうかわからない。など、コーチングの着地点が定まらず、いろいろ動いてしまう時に、そもそも論に戻ることで、緊張感が生まれます。クライアントが、自分の声で出すこと...


気づきの質問(67)「起き得る最悪のことは何ですか?」
いろいろ心配すると、心配することよりも心配そのものが中心になって、心配していることの影響が、自分でははっきりとらえられなくなるケースがあります。そういった時に中立で第三者であるコーチがこの質問をすることによって、最悪の事態やリスクがそれほどでもないことが理解できます。プレゼ...


気づきの質問(66)「やってないことは何ですか?」
Hard things の著者であるベン・ホロウィッツが、顧客や商品に対する定例会議で、起こりがちなことについて書いています。よくあるのは、「やったこと」、「できたこと」、などを報告しているだけになっているが、「やるべきことでやれてないこと」に注力することが大切であると、そ...


気づきの質問(65)「もし20代の時に、コーチがいたらどういう選択をしていましたか?」
最近若いベンチャーの中でも、経営幹部でない社員の人をコーチングする機会がありました。皆さんはっきりとした目標を持ちながら、それを言葉にして明文化する機会がないことから、モヤモヤしていました。自分の考えを思いつくまま話して、それを文章化して、言葉に変換し、今日できることから励...


気づきの質問(64)「あなたは誰からフィードバックを受けていますか?」
優れたリーダーの唯一の条件は、率直に事実をフィードバックしてくれる人がいるかどうかです。今回の東芝の事件や、ワーゲンの事件は、優良企業でさえ、現場から情報を上げることの難しさを表しています。エグゼクティブコーチのバリュー、Fortuen500のほとんどの会社がコーチングを入...


気づきの質問(63)「いい人間関係を作るために何をしていますか?」
リーダーは問題が起こる前に、フィードバックをもらえなければなりません。成果を仕事であげれば、自然に信頼されると、考えている人もいますが、リーダーには、いい人間関係を作るためのスキルがいります。相手や環境を変えるのではなく、自分の行動を変えることで、周りを変えていく。そのため...


気づきの質問(61)「今の仕事では、お金以外に何を求めますか?」
気づきの質問(61)「今の仕事では、お金以外に何を求めますか?」 就活の後、会社には入ったが、自分の思った部署に行けないので、元気がなくなったり、意気消沈して転職したり、止めたりする若者が増えています。就活の時点では、会社ごとに研究して、面接菅に気に入られるような面接対策を...







































