

気づきの質問(51)「やらなければいけないと思って、できていないのはなにですか?」
リーダーは、やることがたくさん山積みになっているので、全部いっぺんにはできません。どうしても緊急度の高いものから、処理していくことになります。自分では気にしていても、なかなか手につかないもの、中長期的な目標や、健康管理、家族サービスなど、すぐに結果がでないものは、ないがしろ...


気づきの質問(50)「誰から一番ありがとうと言われたいですか?」
こちらは病院の経営者の方でした。非常に長い間何十年も、経営されていて、なかなか後継者をみつけられないなかで、この質問をすることで、地域の患者と、職員に一番しあわせになってほしいという気持ちに気づきかれました。そのためには、みんなを安心させるためにも、しっかりした引き継ぎ計画...


気づきの質問(49)「リーダーの20の悪い行動のうち3つかえるとしたらどれですか?」
これは、事前ブリーフィングで、リーダーの20の悪い癖をみせて、あてはまるものの中で、なにが一番彼のリーダーシップに問題かを聞く質問です。3つと特定することで、一つずつ聞くよりも、イメージを具体的にできるのです。特に3番目のものが、大事なことで真実であることが時々あります。...


気づきの質問(48)「視野を経営者視点のレベルにあげるには何をしますか?」
コーチングを受けている方は、幹部候補生が多いので、もう1段階経営者視点の目線のレベルをあげてほしいという期待値があります。自分の部や課で成果をあげられた方が、今度は自分以外のスタッフや、まわりの部など、会社全体のことをかんがえなければなりませんが、これがむずかしのです。自分...


気づきの質問(47)「優秀でない人ばかりのチームのマネージャーになりたいですか?」
女性のマネージャーで、自分のチームに優秀な人がいるので、私がリーダーになる資格がないような気がする。非常に不安であるのでどうしたらいいでしょうか?という質問がありました。彼女に気づきを与える質問を、質問ショットガンの練習でみんなでやった時に一番気づきを与えた質問がこれでした...


気づきの質問(46)「背中を押されるには何が必要ですか?」
やらなければならななくてもなかなかできない。やることがわかっていいても行動にうつせない場合には、どういう問題があるのか。なにがあればできるのか、そのきっかけを具体的にイメージしてもらいます。そうすると、簡単なことがそのためのきっかけであったり、なにも制約はなく、自分のエゴと...


気づきの質問(44)「となりの部門の悪口を言っていませんか?」
優秀で成果をあげる部門長の中には、自分の部門をかわいがるが、他の部門の人材がバカだとか。よくわわかっていないとか、悪口を言うリーダーがいます。部下がそれを聞くと、マネしますし、他部門の協力を得るときに、常に上におうかがいうをたてるようになります。現在は、商品設計、チャネル、...


気づきの質問(43)「部下はあなたに何をもとめていますか? 部下のどういう声が聞こえてきそうですか?」
これは立場を変えて考えてもらう質問です。部下があなたに何をもとめているのか?そしてそれをどういうフレーズで伝えたいと思っているのか、それを具体的にイメージしてもらうことで自分から幽体離脱して相手の気分を考えることができます。 #気づきの質問


気づきの質問(42)「最後に、で?、ほかには? 言えなかったことはありますか? と油断しているときに質問する(コロンボ質問)」
昔のTVドラマのコロンボ刑事のように、コーチングの最後や終わりぎわに、この質問をするときがあります。コーチングが終わったので、油断しているので、本当の気持ちや、言いにくかったことなどを話してくれる場合があります。連発すると警戒されますが、思考の枠をはずす質問としては有効です...


コーチング NO.2に対するコーチング
コーチングをしている経営者やリーダーから、会社のNO.2をコーチングしてほしいという依頼があることがあります。特にベンチャー会社では、NO.2に対する期待値が高いからです。結果としては、そのNO.2が、リーダーや上司の譲れない思いをよく理解していないと、会社を辞めて自分で独...







































