

気づきの質問(41)「会社で(これまで)一番つらかった経験は何ですか?」
会社員の人は、社会人経験で、学生のの人はこれまでの経験の中から、1番つらかった経験をたずねるとほとんどの人はある時間考えます。なかなか即答できる人はいません。いろいろ考えてあとで、理由や背景を説明してもらってから、「今の状況(課題)はその時とくらべるとどんな感じでですか?」...


気づきの質問(40)「あなたのサンクコストは何ですか?」
既に支払ってもとにもどせない資源・時間のことを「サンクコスト」(埋没費用)といいます。途中でこれはちがうと感じても、よい成果が望めないとわかりながら、これまでの努力を考えてやめることができない。キャリアにおいても、学生時代や、社会人のときの成功体験や知識ではどう考えても時代...


気づきの質問(39)「これまでで一番良かった授業・講座は何ですか?」
授業や講座は受け身のものが多いですが、自分が印象に残っているものは、価値観に共鳴したり、自分がよく参画できたり、何か特別な思いでがあるものが多いです。そのなかで、どれだけ努力したとか、なぜそう思ったのかなどを説明してもらう中で、自分がそういった講座をするとしたらどういった内...


気づきの質問(38)あなたの打率は何%ですか?
あたらしいことや、営業などは数をこなしながら、成功するまでの歩合を上げていく必要があります。私の感覚では、営業の新規顧客では、約3%、100回あって3回、30人あって一人が見込み客です。新規事業開発でもそんな感じです。野球選手の打率なら3割、アイスホッケーの名選手では、約8...


気づきの質問(37) 「あなたにとっての成長とは何ですか?」
現在の若い人は、自分を成長させてくれる仕事や環境を第一にもとめる傾向があります。しかし、その成長の意味は人それぞれです。できないことができるようになること。営業がうまくなること。人に気遣いができること。チームを運営すること。まず成長にどのような具体的イメージがあって、なぜそ...


気づきの質問(36) 「自分が正しい根拠はなんですか?」
自分を正当化するための根拠を具体的に考えてもらうと、じつはそれほどしっかりした理由ではなく。昔の成功体験や、誰かから言われたこと。本で読んだことなどの場合があります。その根拠についてあてはまる場合や、あてはまらない場合などを自分で考えてもらうことで、思考の枠を外してもらえる...


気づきの質問(35) 「習慣化するためにはどんなやり方が効果的であるとおもわれますか?」
習慣化するためには、つづけられる行動である必要があります。たとえば、人前でなかなか質問できないので、質問することを習慣づけようとする場合には、まずどんなときに質問の機会があるのか。授業のパターンや、先生、今後2-3カ月でおこなわれる講義などをあげてもらえます。その中で、1回...


気づきの質問(34) 「リーダーの悪い癖のなかで、3つあげるとしたら何ですか?」
リーダーの20の悪い癖のなかで、どれがあてはまるかを、まず部下の人たちに聞きます。そのときにひとつひとつあげてもらうよりも。「3つあげるとしたらどうですか?」とか、「その中で1番問題なのはなんですか?と」聞くと、一呼吸考えてもらえます。3つと限定することで思考が真剣に考え始...


気づきの質問(33) 「リーダーの悪い口癖は、具体的にはどういう表現ですか?どういうふうにかわればいいですか?」
リーダーの部下のフィードバックをきくときに、具体的な悪い影響をあたえている話し方にどういうものがあるのを具体的に聞きます。たとえば、「それは無理じゃないとか。やってもムダだよ。」というのは、特に頭のいい人はがよくすぐに判断しがちです。では、「どういう風に話してもらえばいいで...


気づきの質問(32) 「そのアクションをしたら、その後組織はどう変化しますか?」
これも仮定で考えるIF質問の一部ですが、コーチングする相手が、ヴィジョンをつくるとか、コミニュケーションを密にするとか、いろいろなアイデアを自分で考えてきた場合、それがおこったら組織がどういう風に変わるかをイメージしてもらいます。部下がもっと自律的、能動的にうごいてもらえる...







































