

気づきの質問(81) 「その問題について大切に考えるポイントをお聞かせください」
こちらも、自分で考える大切なポイントや譲れないところを話してもらうことで、対応策を立てやすいです。悩みや問題はただの事象ですが、それを自分として、どう捉えているかということが重要ですから。 #気づきの質問


気づきの質問(80) 「何をどのように悩んでいますか?」
最初は悩みの内容聞いてみることから始めるのですが、「どのように」という形容詞を考えてもらうことで、より具体的なイメージで、自分がどういう風に悩んでいるのかを考えてもらえます。「何を悩んでいますか?」よりも、状況的説明と自分の考え方の関与について説明してもらうことで、それに対...


気づきの質問(79) 「大人になってから変えた行動で、最も記憶に残っているものは何ですか?」
世界一のエグゼクティブコーチと言われている、マーシャル・ゴールドスミス・シリーズの4冊目で、「トリガー(引き金)」という本で出てきます。本の中では、意志の力では、人は変われない。行動を決定づける「トリガー(引き金)」を解明し、トリガーを味方につけて改善する。長続きさせる仕組...


気づきの質問(78) 「例外はありますか?」
例外として、ある条件では、それが適当ではない場合があるなら、それを説明してもらいます。それにより、リスクや懸念事項などがはっきりします。例えば、「この方針が理解しにくい人や部門はありますか?」とか、「うまく機能しないケースは、どういったケースでしょう?」などです。 #気づきの質問


気づきの質問(77) 「あなたがそう考える根拠は何ですか?」
結果や行為だけではなく、なぜそう考えるかの理由を説明してもらうことで、クライアントがどういう風に考えているかがわかります。その人のポリシーや、過去の経験などが、その根拠になっている場合が多いので、それを話してもらいます。 #気づきの質問


気づきの質問(76) 「あなたのこれまでの一番の反面教師は何ですか?」
ビジネス経験ができてくると、高圧的に接してチームをまとめようとして失敗する人や、肝心な時に意見が出せなくて、会議で尊重されなくなるなど。やるべきでない行動をいろいろ経験されてくると思います。みんなの前で、意見を否定された時の気持ちや、つい怒って話してしまった時の反省などでも...


気づきの質問(75) 「上司や部下が心から喜びそうな大胆な行動は何ですか?」
喜びそうな行動はいろいろ浮かぶと思いますが、「心から」という形容詞がつくことで、本質的な質問になります。その時のイメージをしっかりと思い浮かべることで、1番喜んでくれそうな顔をリアルに出来ます。その行動が、どれだけ効果があるか真剣に考えてこらえるのです。 #気づきの質問


気づきの質問(74) 「もし自分を動物に例えると何ですか?」
自分で思う感じが、自己評価として、ライオンのように堂々としているが、一人が多いとか。羊のように静かにグループでいるとか。その人のイメージを教えてもらうのに有効です。またどういう風に見えるか、部下や同僚に聞くのもいいですね。私も、コンドルのように一人でいると言われたので、あま...


気づきの質問(73) 「部下の誕生会を祝っていますか?」
リーダーになると、誕生日を祝ってもらえる機会が増えます。部下や上司から、それは仕事の責任や、ステークホルダーが増えるのに連れて、数も規模も大きくなります。いつの間にか、それが当たり前だと思ってしまうのですが、部下の人は祝ってもらえてないのです。小さな規模でもいいので、部下の...


気づきの質問(72)悪い質問2 「しっかりやれ」
言われた方は、何をやればいいのかわかりません。「真面目にやれ」「気合を入れろ」などもわかりません。言っている方の自己満足に終わります。具体的に、誤解しようのないレベルでの作業や、タスクあるいは、何を理解しているかを確認しないと、次の行動に進めません。 #気づきの質問







































